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マリッジリングの人気デザインをチェックしよう

マリッジリングの中でも定番とも言えるデザインが「ソリティア」です。
ソリティアとはリングの真ん中にダイヤモンドなどの宝石が、1粒装飾されたデザインとなります。
宝石を複数の爪で留める爪ありと、アーム部分に宝石を埋め込んだ爪なしというセッティングの違いによって、見た目や雰囲気も大きく異なるのがソリティアの魅力です。
爪ありの場合は宝石に上部、横などから光が入り込むため強い輝きを放ちます。
宝石の魅力を十分味わいたいのであれば、輝きの強い爪ありがおすすめです。
一方の爪ありは指輪のアーム部分に宝石が埋め込まれているので、爪ありより輝きは劣るものの控えめな輝きによって、上品な印象になります。
また、宝石部分に高さが出ないので服に引っかかりにくいのも特徴です。
日常的にマリッジリングをはめたいという人は、爪なしデザインのほうが使いやすいでしょう。


マリッジリングといえば宝石を1粒装飾したデザインをイメージする人も多いですが、最近は多くの宝石とくにダイヤモンドをあしらったデザインも人気を集めています。
パヴェやメレダイヤといったデザインは、ダイヤモンドを多く装飾した華やかなマリッジリングです。
パヴェはフランス語で石畳という意味を持つ言葉で、この石畳という言葉通り小さなメレダイヤがアーム部分に、敷き詰められているデザインとなっています。
アーム部分が細みのマリッジリングでも、敷き詰められたダイヤモンドの輝きでゴージャスな印象となります。
メレダイヤは0.1カラット以下の小さなダイヤモンドのことで、このサイズのダイヤモンドをセンターストーンの周りに敷き詰めたデザインが、そのままメレダイヤと呼ばれています。
センターストーンの脇石としてメレダイヤを装飾することにより、よりセンターストーンの輝きを高めるのがこのデザインの特徴です。


昔はマリッジリングといえば冠婚葬祭など、特別な時に身に着けるのが一般的でした。
ですが、最近は日常的に使いたいという人や、マリッジリングとブライダルリングを兼ねた指輪を選びたいという人が増えているようです。
このようなニーズもありカジュアルにも身に着けやすい、エタニティリングのデザインがマリッジリングとしても人気を集めています。
エタニティリングは指輪のアーム部分に、ダイヤモンドを並べて留めたデザインです。
ダイヤモンドが途切れなく入っているデザインですので、華やかな印象となります。
また、ダイヤモンドが出っ張り感なく装飾されているので、服に指輪が引っかかり難いのも特徴です。
カジュアルリングとの重ね付けも相性が良いデザインですので、活用しやすいでしょう。
また、エタニティは永遠を意味する言葉ですので、永遠の愛を誓うマリッジリングとしてピッタリなデザインということもあり、近年エタニティリングの人気が急上昇しているようです。

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